〇20代女性。前歯部の審美障害改善をご相談し、治療案を提案、施術した例。
●過去にコンポジットレジンによるべニア治療が行われていたが、経年劣化により審美障害をきたしていた。
●セラミックのラミネートベニアによる改善も考えられたが、元々の修復範囲が狭く、天然歯の切削も軽微であったため、今回は費用とのバランスを考え、ホームホワイトニング(GC Tion Home With)とダイレクトボンディングの併用による改善案を提案。メリット、デメリットをお話しし、同意が得られたため施術した。
●結果的に、患者様のご要望を満たせたと考えているが、レジンによる修復は必ず経年劣化が訪れるため、今後もメンテナンスで注意深く経過観察予定。
◇BEFORE

◇ホワイトニング後

◇AFTER(ダイレクトボンディング後)

※写真の規格化が間に合っておらず、比較しにくいかもしれません。今後改善予定です。今回はご了承ください。
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